商品説明
マイクロ波を照射し、高温・高圧化での試料・分解反応を、短時間で行うための耐圧容器です。 半透明のPFA容器と耐圧ジャッケットを組み合わせる事により、資料の分解状態を外部より、観察することが出来ます。
従来から知られる資料の分解法は、外部よりヒーターやマイクロ波で加熱する方法が取られてきました。しかし装置が高額な事や取扱に時間がかかること、また外からの目視観察が出来ず、装置を外してからでないと資料の変化が確認できないなど、不都合な点も多かったのが実情でした。そこで独自のスリット部を設けた金属製の耐圧容器に、耐溶媒製の高いPFA容器を組み合わせることで、マイクロ波を直接照射でき、短時間での資料分解を容易にしました。 またアルミのスリット部に光を当てることで、資料の色・泡・蒸気など変化が確認できます。
危険な加熱を防止するため、温度測定をご利用ください。
試料×試薬×レンジ出力の組合せによる急激な温度上昇・内圧アップを事前実験により防げます。
温度測定タイプでの温度上昇のデータ採取により、仕様条件内(※ 最高使用温度:180℃、最高耐圧:1.5MPa)での安全な実験が可能です。
そのデータを活用すれば、標準タイプを使用した複数加熱実験など、幅広い使い方も可能です。
<注意>
※試料と試薬の組合せによって異なります。初めは低出力での実験をお願いします。
製造中止品のため工場在庫なくなり次第販売終了です。
使用する電子レンジおよび加熱装置は出力可変型のみになります。高出力一定型は使用できません。
試料+試薬の合計量は5ml以上10ml以下で加熱分解してください。
濃硫酸および過塩素酸は試薬として使用できません。
ジャケットのみの販売は行っておりません。
商品仕様
| メーカー品番 |
F-1329-001 |
| 容量 |
30mL |
| 外径×高さ |
φ45×H80mm |
| 最高使用温度 |
180℃ |
| 最高耐圧 |
1.5Mpa |
| 反応試薬合計 |
5~10mL |
| 試料重量 |
0.1~0.2g |
| 試料分解時間 |
5~15分 |
| マイクロ波最高出力 |
100~500W (家庭用電子レンジ使用可) ※ |
| PFAバイアル |
内面丸底、外面平底 |
| 強化ガラス筒 |
外側PFAフィルム加工 |
| 耐圧ジャケット上部 |
ステンレス製(SUS304)、ねじ式蓋 |
| 耐圧ジャケット下部 |
アルミニウム製、スリット8箇所 |
| 入数 |
1個 |
関連商品
| 商品コード |
商品名 |
定価 |
通常販売価格 |
| 0803178342 |
マイクロ波型PFA分解容器 30mL 温度測定 F-1329-002 |
130,000 円 |
価格はログイン後に確認出来ます
|
商品説明
マイクロ波を照射し、高温・高圧化での試料・分解反応を、短時間で行うための耐圧容器です。 半透明のPFA容器と耐圧ジャッケットを組み合わせる事により、資料の分解状態を外部より、観察することが出来ます。従来から知られる資料の分解法は、外部よりヒーターやマイクロ波で加熱する方法が取られてきました。しかし装置が高額な事や取扱に時間がかかること、また外からの目視観察が出来ず、装置を外してからでないと資料の変化が確認できないなど、不都合な点も多かったのが実情でした。そこで独自のスリット部を設けた金属製の耐圧容器に、耐溶媒製の高いPFA容器を組み合わせることで、マイクロ波を直接照射でき、短時間での資料分解を容易にしました。 またアルミのスリット部に光を当てることで、資料の色・泡・蒸気など変化が確認できます。
危険な加熱を防止するため、温度測定をご利用ください。
試料×試薬×レンジ出力の組合せによる急激な温度上昇・内圧アップを事前実験により防げます。
温度測定タイプでの温度上昇のデータ採取により、仕様条件内(※ 最高使用温度:180℃、最高耐圧:1.5MPa)での安全な実験が可能です。
そのデータを活用すれば、標準タイプを使用した複数加熱実験など、幅広い使い方も可能です。
<注意>
※試料と試薬の組合せによって異なります。初めは低出力での実験をお願いします。
製造中止品のため工場在庫なくなり次第販売終了です。
使用する電子レンジおよび加熱装置は出力可変型のみになります。高出力一定型は使用できません。
試料+試薬の合計量は5ml以上10ml以下で加熱分解してください。
濃硫酸および過塩素酸は試薬として使用できません。
ジャケットのみの販売は行っておりません。